ずっと気になってた東京エイリアンズ単行本やっとこ読みました。
子供のころに助けられた相手に対して、大きくなってから「今度は自分が助ける番」って言って現れるのがすごくすごく好きなので、できれば9年前に行く方法を翔くんも見つけて付いて行って共闘する展開になってほしいな~と思って描きました
考察とかは苦手なので、ちゃんと理解できてないとこもあるかと思いますが、細かいストーリーに絡まないあたりをざっくりと感想書いていきます。
創作に対して●●に似ている系の話をしてしまうのはめちゃめちゃに申し訳ない気持ちでいっぱいなんですが、そういう話もするので、苦手な方はブラウザバックどうぞ。

ディスコのメンツにこの本めっちゃ気になるんだが?!?!って話を振ると同世代全員が「ヒバツナやんけ」と声をそろえるような、うちらの遺伝子に組み込まれてるキャラデザのパンチが強すぎてずっと前から絶対読もうと思ってました。
私は黒髪キャラが大好きな黒髪ソムリエなので、ビジュアルだけ見て(絶対この子はガンギマリクール系攻めちゃんやわ…)って先入観で臨んだら、ぜんっぜん違ってびっくりした。
ポジション的には呪術の恵くんに近いかも。ただ自己犠牲がカンストしてるから、誰ににてるって言われるとちょっと説明しづらいな…
この作品は性癖を的確についてくれるというか、作者さんの性癖がはっきりとしていて実家のような安心感ある~~あんまりストーリーを書いてしまうのはよくないと思うので、好きな性癖リストアップしとこ
・「●●東京」と「東京●●」系の作品に本当に弱い、俺は…弱い
・成績優秀で容姿端麗だけど天然で大食いで自己犠牲カンストしてる黒髪
・普段は学生してるのに、謎の組織に所属しているワートリ的世界観
・サイバーパンク服にえっちな手袋と謎のベルト
・自分の意識がない時になんかめっちゃすごい力を発揮しちゃうボーイ
・敵の能力の一部(多分)を使って戦う仮面ライダー的なそれ
・↑のどちらの能力もむりやり引き出そうとしてくるエロい大人がいる
・バディがお互いを(自分が助けてあげなきゃだめだ…)って思ってる
・五伏をもうちょいえぐくしたような関係の主従(?)がある
・10年後バズーカならぬ9年前バズーカ(バズーカではない)
あえてカップリングにするなら翔晃だけど、翔くんの受け属性が強すぎてわかんないな…というか原作がすでにほぼ行間を埋めてくれてるので、二次創作をする隙をあんまり感じないかも…群青にサイレンとかを読んだ時の気持ちに近いなあ。すっごく萌えるけど、自分の描きたい行間はこの作者さんならきっと本編で描いてくれるだろうなっていう信頼感があるというか。やっぱり女性作者さんの漫画は行間の埋め方が丁寧だな~~。また気が向いた時に落書きはすると思います
あと画力が本当にすごすぎる…週刊少年誌とは全然違う方面の絵のうまさがガンガンの魅力って感じした~~その分発刊のペースはまったりだろうけどストーリー展開も面白くてどうなるかすっごい気になるし、これからも続きを楽しみにしてます!


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